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アルバイトしながら語学留学はできる?おすすめ?学生ビザやワーホリ制度まとめ

海外で語学学習をしたいけど、お金が無い」とおっしゃる多くの方が希望される、現地での就労情報・・・簡単に言うと国ごとにのアルバイト情報などをご紹介します。

現地でアルバイト(就労)しながら語学学校に通って、英語を学びつつ実戦でも鍛えられるという夢のようなプランですが、実際はどうなのでしょうか?おすすめなのでしょうか?そんなに都合よくいくのでしょうか?今回のブログでは、留学中のアルバイトやその周辺情報などをご紹介したいと思います。

 

学生ビザで海外でバイトはできるの?

学生ビザとは「入国政府が発行するあなたの入国を承諾する査証」です、つまり学ぶことが目的として入国を許しているのです。だから、そこでアルバイトなどをして稼ごうとする行為自体は、本来の主旨と違ってしまいます。

だったら就労ビザをとればいいのかというと、これはそう簡単には許されません。もし外国人が沢山働きに来られたら、入国を許している国の国民の仕事が減ってしまいます。だから就労ビザに関しては、どの国も厳しい規制を敷いています。

 

でも最近の日本のコンビニの店員は外国人が多いですよね?

そうなんです。実は、日本は先進国の中で最も移民を受け入れていない国なので、低賃金で働いてくれる労働者が足りません。そこで、日本政府は外国人留学生に限っては1週間で28時間以内のアルバイトを認めるように法改正を行いました。これにより、単純計算をすると自給1,000円のコンビニであれば、月に112,000円までの収入を外国人留学生は得ることができます。これは留学生にとっては助かりますね。

しかし世界を基準に考えると、これはあくまでも特別な例となっています。徐々にアルバイトを認めている国が増えていますが、多くの国では認められていません。まだまだ留学生が働けるように門徒を開いている国は一部なのです。

日本以外に留学ビザで働ける国は?

日本より通貨が安いアジア圏でのアルバイトは難しく、ヨーロッパなどの先進国では条件が厳しくなりますがアルバイト出来なくはありません。また、人口が少ない割には仕事が沢山ある資源国のオセアニアなどでは積極的に労働力を求めているのがわかります。

ただ、全体的な世界の流れとしては、労働が認められつつあるのが現状です。やがて多くの国で働けるようになるかもしれません。

ワーキングホリデー制度のある国

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である

 

ワーキングホリデー協定とは、2国間で「お互いに1年間、若者の交流を認めましょう」という緩いシステムをつくることです。その協定の内容の一つとして、若者に限って労働も許してくれるのです。ただし、先ほども書きましたが、現在のオーストラリアにとっては貴重な労働力獲得のシステムであることは否めません。

大変重要ですが、英語力が低い人はいい仕事には就けません。現地に行ってから英語を勉強しようと考えている方や、例え英語力が高くてもコミュニケーション能力が低い人は、いい仕事が見つからないのです。これは、ワーホリエージェントを利用した場合でも同じです。高いお金を払っても、いい仕事が紹介されるかどうかは、本人の能力や交渉力次第です。エージェントに丸投げしてはいけません。

アルバイトしながら留学するのはおすすめ?

ワーキングホリデーに参加した若者の多くが、英語学習に苦戦しています。働くことが中心になってしまうと、どうしても英語学習に身が入りません。そして英語力が低い留学生が働ける環境は、自給が安い日本レストランのみです。そこでは英語力が高められませんので、大きなミスマッチが起こります。つまり、留学もバイトも両方ともダメになってしまうのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

留学は国それぞれにルールが違い、留学する人の性格も能力も経済状況も1人1人違うので、一概には「これが良い」とは言えません。ただし、間違いなく言えるのは、現地で稼ぐのは簡単ではありません。もし、海外で稼ぎたいと考えているなら、ある程度その国の言葉をマスターする必要があります。