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【語学留学】英語が話せないのに、海外留学はできるのか?私の経験をもとに中学英語でも海外留学ができた秘密を教えます

「英語が話せない!語学力がない!でも、留学はしたい!」

 

ここで、留学を諦めている人が多いし、英語が話せないから留学ができないと嘆いている人や悩みがありませんか?

 

しかし、私ですら留学できたのです。

 

ちなみに私の初留学は英語の能力は中学英語しかありませんという状態でも、まったく問題ありませんでしたよ♪

 

「英語が話せなくても留学できるか?」ということについてお話ししたいと思います♪

 

英語が話せなくてもでも留学はできるの?

 

最初に、「英語が話せないところから始める留学」について、私の留学経験をもとに意見をまとめたいと思います♪

 

ちなみに、私は語学力ゼロでフィリピンに語学留学に約1年半、行きました。

私は中学英語レベルでも留学できました

 

はじめは、本当に会話と言えば「ありがとう」とか「こんにちは」しか言えない。

 

中学の英語もままならないという語学力だったのを思い出します。

 

というのも、私が留学しようと思った理由はとにかく日本に居たくないということ。

 

学生時代「いじめ」に遭っていたんですね・・・

 

暗い話になりますが、これ本当な話。昔は、暗ーくて地味な女の子だったんです。留学したなと思ったのは高校生の頃でした。学校に行っても話す相手も居ないし、友達も居ない、そんなこともあり欠席しがちでもなんとか高校を卒業までできました。

 

しかし、そんなに学校すら行ってないんだからもちろん英語なんて話せるわけもなく。

 

高校卒業と同時に、思い切って留学したのです。

 



留学中には現地の方のお家にお世話になって、そして学校では超初心者クラスと、その1つ上の初心者クラス、どちらも受けていました。

他にも空き時間に個人でやっている家庭教師の先生のお宅へ行ったり、あとは図書館でやっていた無料レッスンにも参加しました。

 

 

語学力はというと、4、5ヶ月でなんとか聞き取りができて、少し返答ができるというレベル。

 

それから、10ヶ月ぐらいしていきなり伸びでちょっとした接客のアルバイトをはじめ、12ヶ月ぐらいで自分からお客さんに会話ができるようになるぐらいまで成長したのを覚えています。

 

 

これが私の簡単な留学経験です。なので正確には「語学力ゼロでも満足した留学ができました」といった方が正しいかもしれませんが、私は意外のこの成果に満足しています。

 

語学学校の中だけではもっと私のレベルだと、時間がかかるかもしれなかったです。

 

人とのコミュニケーションが必要ということです、ということで語学力がなくても留学はなんとかなります。

 

今ももちろん語学勉強中です。まだまだネイティブには遠いですが、ある程度できると勉強も楽しくなるので、その感じまで留学で持っていけたのは良かったと思います!

 

英語が話せなくても留学してよかったところは?

 

私の友人にも何人か英語留学、いろいろ経験を聞いて思ったことは。

 

「英語が話せない人で留学した方が会話はネイティブっぽい」

ある程度上級レベルの人はもう、大差ないかもしれませんが、語学力ゼロの人は現地で聞いた言葉から覚えているせいなのか、発音や使う単語にあまり癖がなく、ネイティブのように話している感じがします。

 

私が思うに語学力ゼロの人はまっさらな状態から初めているので、変に学校英語で覚えた発音や文法だと、変な日本語を使う外国人だという認識です。

 

親が子供に言葉を教えてくれるような感じで、英語を学ぶことができるというところがよかったですね。

 

やはり言葉は生き物ですから、現地でしか学べない事もたくさんあるんです。特に発音や言葉遣い!

という事は、ある程度日本で勉強してきた人は現地で新しい知識を取り入れると同時に、日本で勉強した英語の知識整理が始まるのです。

 

中にはあまりにも英語の間違った癖がつき過ぎで、なかなかなおらないという人もいるかもしれません。

 

「語学力ゼロ」留学はネイティブに近づきやすい

 

そういう意味では知識整理も必要ない、また癖もない「語学力ゼロ」留学はネイティブに近づきやすいと思います♪

 

英語を話せなくても留学にもメリットはあるんですが、しかしながらいろいろ冷静になって考えてみると、やはり総合的には英語が話せない状態で留学を始めるのははなせて始めるよりもデメリットが多いのは事実。

 

次はそのデメリットに関して私なりに説明したいと思います。

語学力ゼロで始める留学について知っておくべきデメリット!

語学力ゼロで留学したからこそ感じたデメリットについて、経験をふまえて4つほど紹介したいと思います。

最初の時期は辛い

語学力ゼロ留学で1番何が大変かというと、やっぱり「現地の人と全く会話が成り立たない期間」だと思います。

留学の最初の頃ですね。

私も実際、最初の4ヶ月間はかなり苦しかったです。

3ヶ月目くらいして体に異変を感じるほど!ジョークを言われたり、日本について何か聞かれても1単語ぐらいしか答えられない。

つまり、日々の会話がいつも勉強で、リラックしてしゃべったり、大笑いをして会話を楽しむ事も最初の頃はできませんでした。

語学学校でも先生はもちろん全て現地の言葉で話します。

日本語はいっさい使ってくれません。そのため、「教室の窓を開けて」とか「黒板消して」とか聞き取るだけでもかなり一苦労でした。

しかし私が感じたことは、外国人は優しい。本当にこれに救われました。困っているとなんだかんだとお節介のように気にかけてくれる人が多かったので本当に留学できてよかったです。

 

そんな時でも、悩みなどがあって相談に乗ってくれている時なども、会話ができた!とか、言葉が聞き取れた!とかそういったちょっとしたことでもかなり嬉しかったです。

 

現地の人との、コミュニケーションを取らないと生きてはいけない

 

他にもこんな問題があります。

それは留学に必要な事務的作業です。例えば、滞在許可書を作ったり、一人暮らしの人は家を契約したり、または銀行口座を開設したりなどなど・・・。

こういった公的作業は基本的に現地の言葉がしゃべれない人にとっては、かなり大変です。

私も語学留学した時には、日本語がしゃべれる現地の人にいつも付き添ってもらいました。こういった人が近くにいたからよかったものの、いなかったらなかなか大変だっただろうなあと思います。

特に大事な書類にサインをしたり、重要事項を記入したりする際にはしっかり内容を理解しておいたほうがよいので、語学力に自身のない人は必ず信頼のできるひとに付き添ってもらいましょう。

学生時代の英語基礎学習は本当に大事だったことに気づく

英語語学力の基礎がない人は日本でもできるような勉強を現地でやらなければならないということです。

特に文法学習などは、参考書さえ購入すれば日本でもできる勉強ですよね。しかし、文法をしならないと文章の組み立てはかなり厳しい!つまり、折角の現地でしかできないような勉強時間を割いて、文法学習を現地でやらなければなりません。

私としては、これは非常にもったいないような気がします。

せっかく会話や発音などをいっぱい学べる機会が留学中はあるのに、それをおいといて文法を学ぶってかなりもったいないですよね。

 

日本でしっかり勉強してたらな〜と後悔しながらも、これをやらないと会話や聞き取りにもつなげられないと思ったのでとりあえず必死に机に向かって勉強していました。

やっぱりある程度の基礎学習は日本でもできると思うので、事前にやっていく事をおすすめします。

海外で、短期留学をおすすめしない理由

 

これは、語学を学ぶことについての留学のことなのですが。

私の場合言葉が聞き取れるようになるまで4〜5ヶ月かかりました。実際に私と同じ語学学校のお友達も、しゃべれるようになるまで3ヶ月で達成すると言う人がかなり少なかったです。

つまり現地に3ヶ月ほどしかいない短期留学の場合は、語学の上達を感じられないまま帰国する可能性が高いく、満足した留学生活を送れなかったという後悔をしてしまうかもしれません。

これは他の記事でも記載しましたが語学の上達と言うのはそれなりに時間がかかり、個人の能力によって大きく変わるかとは思いますが、短期での語学の上達というのはかなり厳しいと思います。

そのため短期留学というのは、もともと語学がある程度できる人向けと思っておいたほうがよい

語学力に自信がない人におすすめの留学3パターン!

最後に、語学力なくても留学したい人におすすめの留学方法を3つ紹介したいと思います!

①基本は1年以上の長期留学♪

デメリットでもあげましたが、私が思うに、短期留学と言うのはあまり語学力ゼロの人には向かない留学スタイルです。

なので、基本的に語学力がない状態で留学したい場合は、1年以上の長期留学をおすすめします。少なくとも6ヶ月以上は留学した方が良いように思います。

社会人の人はなかなか6ヶ月以上の留学は、退職や休学を選ばないと行けないので厳しいかと思いますが、短期でも留学に行きたいという人は是非、日本で語学の基礎を付けてから留学に挑戦してみましょう!

②働きながら留学♪

最近では、留学という形ではなくワーキングホリデーのスタイルで海外へ行く人も増えてきました。働きながら現地で語学等を学べるという事で、低予算で始める事もでき人気があります。

ワーキングホリデー制度はできる国が限られており、現在ではカナダ、オーストラリア、イギリスなどの留学先が特に人気で、年々応募数の多さから当選も難しくなってきている国もあります。(ちなみに日本人留学生の多いアメリカ、その他フランス、イタリアなどではワーキングホリデー制度がありません。)

他にもワーキングホリデーを利用しなくても、大学に行きながらアルバイトをするなどの「働く留学」をすることもできますが、「働く留学」の何がいいかというと、語学を覚えるのに仕事をするのが一番手っ取り早いと思うからです。

やはり仕事ともなれば、業務上覚えなければいけないフレーズや言葉もありますし、お客さん相手ともなれば必死にしゃべろうという気も起きやすくなります。

つまり学校よりも強制的に語学勉強する環境を作る事ができるという事になるのです。

私も何度かアルバイトをしましたが、これは結構効果的で早めにバイトを始めておけば良かったなと思いました。ただし、ビザによって労働可能なものそうでないものがあるので注意してくださいね。

③語学を目的としない留学♪

この記事を読んでいるということは、語学上達に関心があるから読んでいる事とは思いますが、語学力を目的としない留学という方法もあります。

というのも例えば、私の知り合いに料理学校に通うために留学してきた友人がいました。

彼女はほとんど語学に興味がなく、とにかく現地で料理の腕をあげたいと言うのが最終目標だったので、語学と言うよりは料理の知識についてとにかく追求する姿勢で留学生活を送っていました。

彼女は今現地のレストランで働いていますが、オーナーも日本人の方で現地の言葉を使うことがほとんどないため、もう滞在期間が1年以上にはなりますが未だに語学は挨拶程度であまり上達していません。

彼女の留学目的は料理の腕を磨くことなので、あまり現地の言葉に慣れていなくても後悔はないようです。

このように留学目的が語学でない場合は、あまり語学にこだわる必要もないかもしれません。もちろんせっかくなので語学も上達した方が嬉しいと思いますけどね♪

 

まとめ

私の経験をもとに説明させてもらいましたが、少しはお役に立ったでしょうか?他にも回りに留学経験者の人がいたら、是非留学前の語学力について聞いてみてください。

これから留学を考えている人は特に、この語学のレベルについてしっかり向き合ってほしいなと思います。

今できるにしてもできないにしても、どっちにしろ留学したらほとんどの場合語学力は必要になるので今から少しずつでもやっといて損はありませんよ〜♪