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【海外留学で人気な国は?】留学するのならこの3カ国がいい!!安く費用をおさえ、楽しむ留学

今回は、海外留学で人気な国を紹介します。
こんな質問や、疑問、などが海外留学をしたい人の中では多く。
  • 留学費用の安い国はどこなの?
  • 海外留学するならいい国ってどこ?
特に、学費について相談されることが多いですね。

学費にもいろいろあるんですが、遊びに海外にいくわけでもなく。

しっかりと語学を学び費用も安い留学先をまとめてみました。

私の留学経験から、留学先選びによって学費も変わることがあります。

なるべく安く留学したいと考えている方が多いかと思うので、費用は気になるところですよね。

今回は、安く留学に行きたい方にオススメの留学先を3カ国紹介します

内容は費用をおさる留学先の選び方や留学方法ごとに費用が安い国、滞在先での節約ポイントなど。最後にあなたにあった留学先を診断してくれるオススメのサイトも紹介するので、参考にしてみてくださいね。



 

留学費用が安い国の探しかたは?3つの選び方を紹介

 

留学費用が安い国を選ぶ3つのポイントはこちら

  • 英語圏ではない国にする
  • 物価が安い国を選ぶ
  • 滞在エリアは郊外にする

の3つ選び方ポイントを紹介します。

選び方ポイント① 非英語圏を選ぶ

ポイント1は「非英語圏を選ぶこと」です。

 

母国語が英語の国をあげてみると、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス……と先進国ばかりです。

 

先進国に留学すると、学費や現地での生活費は日本と同じ、もしくはそれ以上の金額が必要になります

日本から遠い国ばかり。

留学先に行くための航空券だけでも、何十万円もの値段になることが多いのです。

 

非英語圏であれば、価格をおさえてでも留学生を呼び込んだ方が学校側の経営もうまくいく傾向にあります。

低価格の料金を設定しているところがあることを押さえておきましょう

 

選び方ポイント② 物価が安い国を選ぶ

ポイント2は、「物価の安い国を選ぶこと」です。

 

物価が安いと現地での食事代や宿泊代も安いので、先進国への留学より節約しやすいです。

総合的な費用の節約で低価格の予算で留学が実現します

選び方ポイント③ 首都ではなく郊外を選ぶ

ポイント3は「滞在エリアを郊外にすること」です。

日本でも同じですが。

東京の物価は地方と比べ、家賃やレストランなど料金を高く設定していることが多いですよね。これは海外でも同じで地方では物価は安いのです。

留学費用の安いおすすめ留学先

 

留学費用が安い留学先を3つ紹介します。

・フィリピン
・マルタ
・フィジー

1つずつ見ていきましょう。

1. フィリピン

フィリピンの特徴

フィリピンは日本からの距離が近く、物価も日本の半額以下の値段です。

現地での授業がすべて英語ですすめられるため、国民のほとんどが英語を話します。

フィリピン留学の特徴は、

  • マンツーマンレッスン

おすすめの理由

フィリピンの留学の魅力は、「短期間で英語力を伸ばせること」

語学学校では講師と生徒が1対1で授業をすすめる「マンツーマンレッスン」の時間を取っており、生徒は英語を話すことにほとんど抵抗を感じません。

レッスン時間や自習時間が多く取られているため、朝から晩まで勉強漬けになる生活ができます。

留学中は英語にふれる時間が長くなるので、英語力は確実につきます。

1カ月の学費

10万〜15万円程度

フィリピン留学は、授業料に寮での滞在費が含まれています。

学生寮では、1日2〜3食が提供されるので、現地で新たに食費を支払う必要がありません。

1カ月の生活費

飲み代や旅行費などで、5万円ほどです。

食事は、ショッピングセンターに入っているようなレストランでも、1人500円ほどでご飯を食べることができます。

生活費を節約するなら、滞在エリアは郊外を選ぶことをオススメします。

 

2. マルタ

マルタの特徴

マルタは、ヨーロッパで安く英語を勉強したいという人が集まる国です。

学費も先進国ほど高くありません。

語学学校も数多くあリます。

マルタ留学の特徴は、以下の通りです。

・学費が安い
・ヨーロッパ旅行ができる

おすすめの理由

マルタ留学の魅力が、立地です。

留学しながら日本からヨーロッパを巡る旅行をすることができます。

マルタから旅行すると、とヨーロッパの主流都市まで往復でも1万円以下で行けるチケットがたくさん販売されいます。日本では国内旅行ぐらいの移動時間と金額でヨーロッパ旅行を楽しむことができます

 

1カ月の学費

10万~17万円

1カ月の生活費

滞在費の目安は?

ホームステイ:10万~18万円
寮:10万円~20万円

フィリピンと比べると、少し高めですね。

 

3. フィジー

フィジーの特徴

オセアニアにある島国です。

実は、フィジーは「幸福度ランキング」で世界1位

陽気な国民性で、明るい人が多いです。

フィジー留学の特徴は、以下の通りです。

  • 幸福度ランキング世界1位の国で留学できる
  • ウォーターアクティビティーが豊富で遊ぶこともできる

おすすめの理由

フィジーは南の島なので、スキューバダイビングをはじめとしたアクティビティーが人気です。週末や留学後に、アクティビティや観光を楽しむ人も多くストレスは全くない留学になります。

大自然を感じてリラックスできる環境といえるでしょう。

1カ月の学費

15万〜20万円

フィジー留学は授業料に寮での滞在費が含まれており、寮では1日3食が提供されます。その費用も込みの値段です。

1カ月の生活費

外食や交際費で5万円ほどかかります。

留学費用を安くおさえるコツ3つ

ここまで留学費用が安い国をご紹介しました。

さらに低価格で留学したい場合、同じ留学先でも行く時期や方法によって費用をおさえることができます。

そこで次は、より費用をおさえるためのコツを3つあります

費用を安くするコツ1:外食を控える

滞在方法にもよりますが、外での食事回数を控えることができれば、大きな節約につながります。

費用を安くするコツ2:閑散期に留学する

実は留学にも「繁忙期」と「閑散期」があることはご存知でしょうか。

大学生が長期休みの季節、7〜8月や2〜3月は定員に達する学校もあります。

7〜8月や2〜3月をはずした時期は、留学生の数がそれほど多くなく。そのため学校によっては、入学金を無料にするなど割引を行うところもあります。

費用を安くするコツ3:宿泊費をおさえる

フィリピンは学校に寮が併設されていることが多く、費用も寮での滞在が圧倒的に安いです。

寮や学生用ドミトリーなどがあるところを選びましょう。

希望する国への留学経験者のブログなどで情報収集をしながら、滞在先や自分のスタイルにあった宿泊先を選択しましょう。

 

 

私が選んだ留学先はフィリピン

という私は、短期留学でフィリピンを選びました。

やはり、決めては留学費用の安さ。

そして、学習スタイルです。(マンツーマンでの語学学習)

 

3ヶ月という短期留学であったにもかかわらず、か方費用は渡航費を抜いて50万円でした。もちろん、渡航費も安い日本から近いので。

内訳としては、学費として30万円でした。

 

そのほか、生活費で20万円でしたがほとんどが食費です。

朝とお昼は、外食です。しかも、フィリピンの美味しい食事を食べれるという現地での生きた英語でお店で注文したりと食事でも勉強できるというメリットがあるのでよかったですね。

 

夕飯は、マンツーマンの先生や、同じ生徒さんなどと一緒に夕飯を自炊するのでもちろん会話も英語です。

 

そして、語学学習のための留学だったのですがマンツーマンでの英語学習ですので恥ずかしいとかそんなことは気にせず色々なことで英語でも会話ができたのでこのマンツーマン指導ができるというのが1番のおすすめポイント。

 

 

まとめ

今回は留学費用が安い国や節約するコツを紹介しました。

アメリカやカナダ、イギリスなど英語圏の国よりも英語圏ではない国を選び英語が公用語となっている国は数多くあります。

そして英語圏でない国は、留学費用が安いことも。

また物価の安い国を選ぶことで、留学の1/3ほどの費用を抑えることができます。

国によって学ぶ環境や留学費用はさまざまですが、英語を学びたいのでしたら先進国を選ぶ必要はないのかもしれません。

それよりも、充実した留学生活を送ることが1番ですね。